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シリーズ「命の値段」(1) がん患者、闘いの家計簿制作=札幌テレビ
手探りのがん治療が生活を圧迫し、経済的理由で延命をあきらめる人は多い。しかし国のがん対策は患者の経済的な負担には触れていない。伊達市の金子明美さん(40)が使う抗がん剤は、ひと月10万円。治療費に充てた貯蓄は底をついた。長男は手に職を付けようと公立の工業高校へ進み、長女は周囲からもらうお下がりの服を着る。離婚して生活保護を受けよう…そう考えるまで追い詰められている。ある日、金子さんは医師から「これ以上の治療方法はない」と新たな抗がん剤を勧められる。これまでの2倍、1回10万円の抗がん剤だ。使わなければ命の保障は3ヶ月。命を取るのか、家族にこれ以上の我慢を強いるのか…彼女は逃れられない選択を突きつけられている。
 

金子さんとはリレーフォーライフを通じての仲間でリレーフォーライフ室蘭2008で活躍されました。



=再放送について= CSのニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」にて放送
2月21日(土)24:30~

本日リレーフォーライフin高知の実行委員会を開催しました。
其々の役割分担を決め、動き出します。

回のレへフォーライフ実行委員会は3月28日午後1時~
がん相談センターこうち(ソーレ)で開催します。

宜しくご協力お願いします。
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